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三田佳子さん二男を逮捕=覚せい剤所持で警視庁

2007/11/16 13:37

 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071116-00000081-jij-soci

これで、三度目の逮捕だ、量刑は相当に重いものと思われる。 

女優、三田佳子の息子として、甘やかされて育ってきた環境がこのような結果となったのは否めない現実だろう。 

女優と言う仕事に限らず、仕事と子育てとを天秤にかける価値が違うのは誰もが思う事だろう。 
三田家のように、高額な財産と引き換えに、一人の人間と一つの家族が崩壊する事を知ってもらいたい。 


特に最近は、企業内での妊婦の環境が優遇されすぎである、わが社でも、産休を三度も取る輩が存在する。 

一度だけ産休を取得して職場復帰してる女性もいてるが、一人なら仕方が無いだろう。 
子供も産まなくてはならないし、その権利もある。 
少子化といわれてる昨今、企業としては支援するのも当然ではあるのだが、これが三度ともなると閉口するしかない。 

二度目の取得もそれなりに許せもする。 
避妊にしくじったと言う事情もあるからだが、三度目とは・・・いやはやである・・・。 

正直言って、職場の配置転換もその都度、多大な人数に迷惑もかかるし、一年後に職場復帰したと同時にまた同じ事が起こるのだ。 

これは小生の意見だが、産休も「3アウト制」にしては如何と思う次第だ。「産休3アウト制」とでも呼んでもらおうか。 
要するに、三人目の出産時には自然と退職してもらうという案だ。 

子供は沢山産めばいいというものでは無い。 
一人ひとりを大切に「手塩に掛けて」育てるのが理想である。 
少々の金銭的な不自由よりも、母親と子供とが互いに成長してゆくのが理想ではないだろうか。 

そして何より、一人の女性が何度も何度も子供を産んでは職場復帰するという事は、その年月の間は、新入社員が入ってこれない現実もある。 
彼女が入社して10年以上にもなるが、その後は新入社員は皆無なのである。 
普通に考えれば、新人で入社して長くても3~5年で結婚退職してもらえれば、その後に新しい人も雇用できるのだが、10年以上居座られていては、単純計算で他に3人の女性が正社員としての就職のチャンスを奪われてる計算になる。 

逆に産休の間は派遣社員でまかなうのが現実だ。 
派遣よりも正社員のほうが良いに決まってる。 

一度、正社員で企業に潜り込んだら、その利権を最後までしゃぶり尽くすのがあの輩のしている事だ・・・。 
後進に道を譲る・・・と言う精神はもはや皆無である。 

目先の欲に囚われて子育て躾を怠った結果が、三田佳子の如きなのだ。 


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